さて今回も羽尾理恵子先生のアニマルコミュニケーション
の続きです。
今でこそ 私とも一緒にお散歩するようになった健ちゃん
ですが、1年半ほど前までは全然ダメ^^;
↑2年ほど前に京都市内で撮影。
烏丸御池のでっかい交差点で「歩かへんで~」と寝っ転がる
健ちゃん。地下鉄を降りた途端 これですわ^^;
今回は、健ちゃんがお散歩嫌いの理由をぜひとも聞いて
もらおうと思ってました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
先生: 健ちゃんはお散歩嫌いなん???
健太: 怖い。
先生: お散歩行くのいやなん???
健太: 楽しくない。
やっぱりーーー(lll゚Д゚)
これには私も思い当たるところがあって、納得。
健ちゃんがまだ6カ月くらいの頃、わんちゃんはお散歩
しないといけないと思ってた私は、仕事に行くまでの
短い時間にお散歩を済ませようと、イライラして
それも夏の暑い時間だったので 汗もかくので
余計イライラして 健ちゃんを歩かせようとしていました。
時には 力いっぱい引っ張ったりして(ノω・、)
「わんちゃんはお友達やから 大事にしてあげて~!」
と傍を通るおばあちゃんに言われたこともあります。
その後も健ちゃんのお散歩嫌いは続きました。
1歳で7,6キロあった健ちゃんがこれ以上でっかくなったら
困ると思って、何とかお散歩させようと思っていた矢先
近所の仲良しのワンちゃんが一緒に歩いてくれるとのこと!
夏のまだ涼しい5時頃から1時間ほど 毎日歩くように
なりました。。。と言っても私とは歩かないので
お姉ちゃんと一緒に。
そのお散歩は真夏の暑すぎる時期と冬場のどうしても
寒くて無理な時期以外は延々と続き、送り出す私も
「ちょっとかわいそう(;;)」と思うほどでした。
「もうそろそろやめてあげてやぁ。。。」
もうその頃には、朝起きてすぐに1時間のお散歩に
連れ出されるのを察知した健ちゃんは 警戒しだし。
ウーーー(`ε´)と唸ることもありました。
ぼくは歩くの嫌やねん、楽しくないねん。
と訴えていたのに聞いてもらえず、とうとうある日
私の手をガブッと噛んでしまいました。
こうでもしないと自分の気持ちを聞いてもらえなかった
健ちゃんは 噛みたくないけど仕方なく噛んだのです。
その証拠に、精一杯加減して歯が食い込まないように。
それを見た私は健ちゃんがかわいそうでかわいそうで
それに申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
お姉ちゃんに「もうお散歩はやめてほしい」と言って
近所のお友達の飼い主さんにも 断ってもらいました。
本当は、もっと早くにこのお散歩をやめたかったのですが、
健ちゃんの運動の為 というのもありましたが、
せっかく一緒に歩いてあげようと言ってくれる
ご近所の人にも断りづらいというのもありました。
そんなことで、健ちゃんのお散歩嫌いはこういう理由が
あってのことで、ただし健ちゃんは歩くのが嫌いなわけ
ではなく、自分が楽しめるお散歩ならいくらでも
どんな遠い距離でも歩きます♪
ゆっくり匂いを嗅いだり、何か目的があるお散歩なら
健ちゃんは歩きますよ~!と先生に言われたことは
本当にその通りで、トレーナーの江上さんにも
「いつも同じ道を歩く見回りのようなお散歩では
健ちゃんは満足しない。何か行く先に目的をもった
お散歩なら歩きますよ。」と言われてました。
↑健ちゃん4歳の頃。自分から行くといったお散歩では
こんな笑顔も~~~♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今は早朝のお散歩はもうとっくにやめたのですが、それでも
「またお散歩に連れ出されるんちがうか?????」
と思う気持ちは消えないようで、声に出して言ってなくても
「そろそろ行こうかな?」と思うと すぐにハウスの奥に
引っ込んだり、テーブルの下に隠れてしまいます。
最近では3チン♪でどこかで行って そこで歩くのは
それほどいやでもないようで、 3チン♪を出す音や
鍵を差す音を聞けば(歩かないでもいいのがわかるので)
玄関に出てきます。
↑この時はあんまり楽しそうではありませんね~^^;
あ!それから、健ちゃんは服のことをどう思ってるのかも
先生に聞いてもらいました。
手足の短い健ちゃんは ちょっと歩くとすぐに胸がドロドロ
になってしまうので、毎回シャンプーするわけにもいかず
嫌がるのを無理に服を着せていました。
4才ころまではバンダナしか無理だったのですが、その後
だんだん慣れてきて、やっと何とか着てくれるように
なっていました。。。が、ある時からそれも着なくなり。
着せようとすると服をガブッとしてしまいます。
おいしいおやつで釣るというのは健ちゃんには通用しない
ので、ちょっとあきらめてました。
先生: 健ちゃんは服着るの好き~?
健太: きらい。
その返事はわかってたのですが、「どうしても胸が汚れる
から着てほしいこと、虫に刺されないようにするためにも
着てほしいこと」などを伝えてもらうと。
健太: ちづちゃんが作ってるから着る。
(;;)健ちゃんは何でもわかってるのです。
私が作ってるから 仕方なく着てくれてるのです。
それで、いやな服でももうガブッとしないで着てくれてる
のです(;;)
ぼくはモデルもするで~~~^^;
健ちゃんのこの声を聞いたときも うれしさのあまり
涙が出てきて・・・それを見た健ちゃんは
なんで泣いてんの~???
ちづちゃんは嬉しいから涙が出てきたんやで(;ω;)
この時も私の顔を食い入るように眺めていました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
日々一緒に暮らしていると、人間以上になんでも
感じてなんでもわかる健ちゃん。
その声を何でもわかってあげられないもどかしさ。
何?健ちゃん何が言いたいの??
ちづちゃんわからへんし ちょっと考えるわ。待ってや!
本当に健ちゃんと 会話ができたらなぁ~と
思う毎日です。
次回はアニマルコミュニケーションの最終回です。
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